NISSAN / PAO Vol.12

ドアミラーの金具のサビを落とす

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こんにちは。
前回は、ホイールの塗装のはがれを補修しましたが、今回はこちらのパーツです。こちら、なんだかおわかりになりますでしょうか?

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パオのドアミラーです。金具にサビが・・・!
(余談ですが、パオはなぜか助手席側のパーツにサビが多くついていることが判明。保管時に半分だけ雨ざらしになっていたのでしょうか?)

このドアミラーのサビにちょうどいいアイテムを使っていきたいと思います。
ちなみに、「サビ落とし」とネットで検索すると、「酢」とか「重曹」とか「クエン酸」というワードが一緒に出てきますが、やはり、車のサビには車専用の商品を使うのが安心、安全だと思います。

こちらの「99工房」シリーズの『サビ落としセット』は、自動車のボディなどのサビに塗って拭き取るだけで、化学的にサビを落として金属素地を保護するサビ落とし剤です。
サビは落としても、また再び発生する特性がありますので、その再サビを止める「サビ止め油」もセットになっているので、別に「サビ止め油」を購入する必要がないのも嬉しいアイテムです。

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ボトルはちょっと不思議な形をしていますが、筆付きキャップ仕様となっています。

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こんなふうにキャップを取りはずせば、サッと塗ることができますので、ペタペタ~とサビ部分にサビ落とし液をたっぷり塗りつけます。
「サビ落とし液」はたっぷりと塗りつけるのがポイントなので、ボディに余計な液が垂れないよう、タオルなどを準備しておくのがおすすめです。

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今回はサビの発生だけとなっていましたが、パーツによっては、サビ発生箇所の塗装面が浮き上がっている場合もありますので、サンドペーパーなどで磨いて、浮いた塗膜を完全にはがしてサビを露出させておく必要があります。サビの状態はしっかり把握してから作業しましょう。

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まんべんなく塗ったら約5~10分ほど時間をおきます。
少しサビが流れている様子が見られます。化学の力でサビが浮かび上がっていますね。

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10分ほど経ったところで、キレイなタオルや布などでサビを拭き取っていきます。

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サビを拭き取りましたが、まだ若干、ナットの周りにサビが残っていましたので、もう一度「サビ落とし液」を塗っていきます。一度で落とせないサビはくり返し塗っていきましょう。

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また10分ほど放置したら、

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またタオルで拭き取ります。

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最後にキレイなクロスでしっかり拭き上げて、仕上げていきます。

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どうでしょうか!2回、作業を繰り返すことで、ナットの周りについていたサビはキレイに落とせたと思います!

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サビ落としをした箇所は「サビ止め油」を塗る、もしくは、塗装をしないとサビが再発してしまいます。
こちらの『サビ落としセット』には「サビ止め油」がセットとなっていますので、こちらの「サビ止め油」を活用していきたいと思います。

もし、塗装をする場合はこちらの「サビ止め油」は使用せず、そのまま塗装を行うかたちととなりますのでご注意ください。

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「サビ落とし液」よりは油っぽい粘度のある液剤なので、そこまで垂れる心配はないです。

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「サビ止め油」を表面にしっかり塗ったら、作業は完了。「サビ止め油」を塗った後は特に仕上げ拭き等の必要はありませんが、もし、ムラになってしまった場合はキレイなクロスで軽く拭き上げておくとキレイに仕上がります。

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洗車しても取れなかったパオのサビが、こんなにスッキリ!キレイに落とせました!

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サンドペーパーも必要なし。
塗って拭き取るだけのカンタン作業。
安心の自動車用のサビ取り剤を使うことで、誰でも簡単にサビ落としができますよ!

もし、ご自宅の車にサビが発生していて気になるという方は、『サビ落としセット』でサビ落としにチャレンジしてみてください!