FIAT / PANDA Vol.17

「FIAT-PANDA」最終章。完成!

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みなさん、こんにちは。vol.16からすっかり期間が経ってしまいました。今年1月に開催された東京オートサロンで展示した、半分だけ再生された「FIAT-PANDA」。今回、全面をきれいにして、本当の再生を行いたいと思います。

改めて、半分だけ再生された「FIAT-PANDA」の姿。

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これら助手席側の経年劣化を再生すべく、今まで行ってきた再生工程を早速実施していきます。

まずは『液体コンパウンドトライアルセット』と『コンパウンド専用スポンジ』を使用した劣化塗装の研磨作業

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この作業の詳細はこちらを参照ください

 

ボンネット左半分は『ボデーペン』によるスプレー塗装

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この作業の詳細はこちらを参照ください

 

99工房モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤』による未塗装樹脂とゴムパーツのツヤ再生

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この作業の詳細はこちらを参照ください

 

ホイールカラー』を用いたホイールキャップの塗装

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この作業の詳細はこちらを参照ください

 

赤サビ転換防錆剤』を使用したドラムブレーキの防錆作業

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この作業の詳細はこちらを参照ください

 

布シート&マットクリーナートリガー400』を使用したシートクリーニングと

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この作業の詳細はこちらを参照ください

 

フクピカダッシュボード』を使用した室内のクリーニング

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この作業の詳細はこちらを参照ください

 

全工程を一通り完了させ、塗料を完全に乾燥させた1週間後の塗装最終工程磨き作業

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この作業の詳細はこちらを参照ください

 

最後に『99工房モドシ隊 カラーフィニッシュ レッド』を使用した全体の仕上げにより

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この作業の詳細はこちらを参照ください

 

見事再生された「FIAT-PANDA」!

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昨年11月の状態がこれですから

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見事再生することができました!

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今回は「99工房」の20周年アニバーサリーをきっかけにスタートした企画です。もちろんブログをお読みいただく方に製品の効果・特長をよりリアルにお届けすることを目的としていたわけですが、実際はさまざまな製品を使って作業を進めていく中で、20年も前の車が新しい生命が宿るかのように変わっていく姿に、仕事を忘れて興奮さえ覚えてしまうこともありました。

今回ご紹介しましたほぼ全ての製品は、特別な技術がなくても使用でき、どなたでも入手できるソフト99製品です。

せっかく大切に乗ってきた愛車。症状に応じて的確なケミカル用品を使用し、出会った当時の輝きをよみがえらせ、今まで以上に愛車への愛着を深めていただけますこと、期待しています。

こちらにてレトロカー再生への道、第一弾「FIAT-PANDA」は終了となります。

それでは皆様、またお会いしましょう。