ボディの磨き仕上げ方法|車の傷のDIY補修・塗装なら補修ナビ

磨き仕上げの方法(ボディ)

塗装終了後、最低でも1週間、しっかり乾燥させてから作業してください。
塗膜がじゅうぶんに硬くなってからでないといくら磨いてもツヤは出ません。

1コンパウンドシート

コンパウンドシート

力を入れる必要はありません。ザラザラ面全体を、なでるような感じで軽く磨きましょう。研磨後、磨きカスはキレイに拭き取りましょう。

全体がくもったように見えても大丈夫。仕上げの磨きでくもりは消えピカピカに仕上がっていきます。

2コンパウンド極細

コンパウンド極細

小指の先ぐらいの量を専用スポンジに出し、スポンジが軽くつぶれるくらいの力加減で直線的にしっかり磨き込んでいきます。研磨後、磨きカスはキレイに拭き取りましょう。

磨いているとキュッキュッという音が出ますが、それは磨きが上手くいっている証拠。心配ありません。広い面積の研磨は一度に磨かず、分割して研磨します。

  • ※1 中途半端な磨き込み(=研磨粒子自体がつぶれきっていない状態)は、かえって塗装表面にキズをつけてしまいます。しっかり磨き込むためにも、広い面を一度に磨こうとせず、30~40cm四方を目処に少しづつ研磨作業を繰り返しましょう。
  • ※2 種類の違うコンパウンドを同じスポンジで研磨作業してはいけません。目の細かな仕上げ用コンパウンドを使ってもスポンジに粗い研磨成分が残っていたら、うまく仕上がりません。

コンパウンド極細でこれ以上磨いても見た目がかわらなくなったら、液体コンパウンドに移るタイミングです。

コンパウンド極細でこれ以上磨いても見た目がかわらなくなったら、液体コンパウンドに移るタイミングです。

3液体コンパウンド

液体コンパウンド

磨き方はコンパウンド極細と同じです。

完了ピカピカの鏡面仕上げの完成!

ピカピカの鏡面仕上げの完成!

仕上げにWAXをかけておけばさらに潤いのあるツヤに仕上がります。

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