ごく浅いキズ(バンパー)の補修

ほんの少しブロックなどにこすってしまったようなバンパーにできたごく浅いキズ。塗装表面に少しだけダメージを受けてるようなら、ペイントを使った塗装補修なしに、コンパウンドで磨くだけでごく浅いバンパーのキズを補修することが可能です。

  • 3工程
  • 15
  • 3,600

補修スタート

仕上がりイメージ
補修前のイメージ
BEFORE
補修の仕上がりイメージ
AFTER

コンパウンド細目で磨く

コンパウンド細目で磨く

バンパー補修する前に車体の汚れを十分落としてから、まずコンパウンド細目でバンパーのキズを磨きます。
コンパウンドをとる量は小指の先ぐらいでじゅうぶん。スポンジが軽くつぶれるくらいの加減で直線方向に。乾いてきたらコンパウンドを足してください。

コンパウンドについて

磨いているとキュッキュッという音が出ますがそれは磨きが上手くいっている証拠。心配ありません。

キズが見えなくなったらコンパウンド細目は終了。磨きカスはキレイに拭き取ってください。

キズが見えなくなったらコンパウンド細目は終了。磨きカスはキレイに拭き取ってください。
全体がくもったように見えても大丈夫!仕上げの磨きでピカピカになります。

コンパウンド極細で磨く

コンパウンド極細で磨く

工程1と同様に、コンパウンド極細をスポンジにとり、バンパーのキズを磨きます。磨き方は同じです。
極細でこれ以上磨いても見た目が変わらなくなったら、液体に移るタイミングです。

液体コンパウンドで磨く

液体コンパウンドで磨く

同様に、液体コンパウンドをスポンジにとり、磨きます。磨き方は同じです。

コンパウンドの種類ごとにキレイなスポンジを使うこと。目の細かな仕上げ用コンパウンドを使っても、スポンジに粗い研磨成分が残っていたら、キレイには仕上がりません。同じスポンジを使う場合は、コンパウンドの種類ごとにスポンジを洗ってお使いください。

ピッカピカのバンパーが復活!

ピッカピカのバンパーが復活!

バンパーの塗装表面をほんの少しこすっただけの浅いキズなら、コンパウンドを使った補修だけでキレイに直すことができます。補修の後仕上げにWAXやコーティングを掛けておけば、さらに潤いある艶に仕上がります。

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