よくある質問

みなさまからお寄せ頂いたご質問等からよくあるものについて回答しております。お問い合わせの前に、まずこちらをご覧ください。

Q

車のカラーについて、「ソリッドカラー」や「メタリックカラー」、「パール・マイカカラー」という表現の区別がよくわかりません。

A

ソリッドカラーとは白、赤、青、黒等、単一の色目のボディカラーのことです。これに対し、メタリックカラーとは微粒子のアルミ片を含むソリッドカラーの上に、透明なクリアー塗装を施し、光に反射してキラキラと輝くカラー。パール・マイカカラーとは、雲母(マイカ)という微粒子を含むカラーの上に、透明なクリアー塗装を施し、光が当たると真珠のような独特の輝きを生み出すカラーのことです。

Q

車をぶつけてしまいました。早速、補修用品を買おうとカー用品店に行きましたが、私のクルマにピッタリのカラーはありませんでした。どうしたらいいでしょうか?

A

どの程度の仕上がりを望まれるかにもよりますが、もしお急ぎでしたら、店頭にございます色見本帳と実車を比較して近似色をお選びください。また、コンピューター調色システム「オーダーショップ」導入店では愛車の基準カラーを1本からお作りしていますので、お求めのカラーをお買い求めいただけます。お近くに導入店がない方には、インターネットにて「ボデーペンオーダーショップ」「オーダーショップタッチアップペン」としてお買い求めいただけます。
※一部調色できないカラーもございます。

Q

細かい磨きキズが気になります。キズを消したいのですが、いい方法ありませんか?

A

大きく分けますと、研磨することと埋めることの2つの方法があります。ひとつは、「液体コンパウンド9800」程度の非常に細かな〜キズを消す方法。研磨する時には専用のスポンジを使われるときれいに仕上げることができます。もうひとつは「キズクリアープロ」を使ってキズを埋めて目立たなくする方法です。以上の二つの方法を併用しますと更にいい効果が得られます。ぜひお試しください。

Q

コンパウンドで塗装が剥れてしまうことはないですか?

A

一般に車の塗装はソリッドカラーの場合35〜40ミクロン、メタリック、マイカカラーのクリアー部分で30〜40ミクロンといわれていますが、弊社で使っていますコンパウンドは0.5ミクロンの球状粒子径(「液体コンパウンド9800」の場合)と非常に細かくマイルドな設計となっていますので、安心してお使いいただけます。

Q

バンパー(ボディ)をちょっと擦ってしまいました。キズ隠しに最適な商品はどんなものがありますか。

A

お車のカラーに合った筆塗りタイプの「タッチアップペン」をお使いになられますと大丈夫です。「塗りムラ」を無くしたキレイな仕上がりがお望みでしたら「エアータッチ」がお奨めです。

Q

小さなキズを直したいのですが、スプレーや筆塗りでの補修には自信がありません。気軽に使えるものはありませんか?

A

クレヨン感覚でお使いいただける「キズペン」をお勧めいたします。防錆剤を配合し、サビ止め効果がありますので気づいた時にすぐに塗ってください。重ね塗りをすることでパテの代用としてもお使い頂けます。ご使用後、約1日で硬化しますのでその後はコンパウンドでより美しく仕上げることが出来ます。全12色ですので、ご自身のお車のカラーに近いものを選んでお使いください。

Q

ボデーペンのクリアーやぼかし剤が手もとにあるのですが、エアータッチ塗装した上に使用してもいいですか?

A

ボデーペン」のクリアーやボカシ剤に使用している塗料成分が違いますので、必ず、専用の「エアータッチ仕上げスプレー」をお使いください。このスプレーをお使いいただくことにより更に美しく仕上げていただけます。

Q

「タッチアップペン」の注意事項に良く振って・・・とあったので、「エアータッチ」に装着した状態で振ったところ、液が飛び散りました。

A

必ず装着前に、「タッチアップペン」のみの状態で良く振って、その後、「エアータッチ」に装着してください。

Q

エアータッチを使用するときの塗装面との距離は?

A

約5〜10cm程度離してスプレーしていただきますと500円玉大の噴射パターンにて塗装していただけます。

Q

フェンダーに、下地が見えるキズができてしまいました。

A

クレヨンタイプの「キズペン」は、防錆剤を配合しておりますのでサビ止め効果もあり、非常にカンタン、お手軽補修ができます。塗り重ねをしていただくことで「パテ」の代用としても可能です。約1日間で硬化しますので、その後コンパウンドで磨き上げをして鏡面仕上げが可能です。

Q

塗装作業していたら、うっかり液ダレを起こしてしまいました。どうしたら除去できますか?

A

誤って塗装した部分を「スプレーシンナー」で吹き付けて、ぞうきんやウェスなどで拭きとっていただければ除去できます。

Q

エアータッチはどれくらいの時間で使い切りますか?

A

エアータッチで塗装できる面積はハガキ1枚程度の広さです。連続して約10秒以上噴射しますと缶が冷えてガスの圧力が低下し均一な塗装ができなくなる場合があります。しばらく中断してからご使用ください。

Q

「ボデーペン ウレタンクリアー」塗装をしましたが表面が白っぽくなりざらついています。対処方法は?

A

ボデーペン ウレタンクリアー」の被膜は約1週間で完全硬化し、その被膜は強固なものとなります。一度硬化してしまった場合には石油系溶剤(例えば「スプレーシンナー」等)では除去できません。物理的に剥離(ヘラ等で削り落とす等)する方法となります。

Q

補修塗装を行った際に塗装部分がひび割れたようになってしまいました。どうすればよいでしょうか?

A

お車が再塗装車であったり、一部樹脂パーツの場合に発生することがあります。原因は塗料に含まれる溶剤やシンナーが旧塗装の塗膜を侵してしまうことですので根本的な回避方法はありません。発生を抑制するためには通常よりも「ボデーペン」を離し気味(約30cm程度)に溶剤やシンナーを揮発させるように薄く塗装し、乾燥させてから塗り重ねを繰り返すことです。もしひび割れた現象がおきてしまった場合はひび割れた塗装部分及びその周辺を一旦全て剥がした上で上記のような方法でプラサフを厚く塗り、プラサフ塗膜で溶剤の浸透を防ぐ「壁」を作ります。その後プラサフ研磨、カラー塗装の手順で作業を行ってください。

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