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失敗例1 塗装のタレ
失敗例1 塗装のタレ

原因

カラーペイントを一度に厚塗りしたことが原因。

 

対処方法

ソリッドカラー

そのまま乾燥させ、耐水サンドペーパー(1000番以上)で凸部をならし、コンパウンドで磨いて仕上げてください。

耐水サンドペーパーセット M

耐水サンドペーパーセット M

#150(粗目)が1枚、#320(中目)が2枚、#600(細目)が2枚#1000(細目)が1枚の4種類をセット。

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コンパウンドトライアルセット

コンパウンドトライアルセット

番手を間違えずに正しい使い方ができるように仕上げまでの番手を一式パッケージングしたトライアルセット。

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メタリック、パール・マイカカラー

カラーペイントがタレた時は、そのまま乾燥させ、凸部を耐水サンドペーパー(1000番以上)でならした後に、再度カラーペイントを1〜2回塗り重ねてからクリアー塗装へ。クリアーがタレた時は、ソリッドカラーの対処と一緒です。

耐水サンドペーパーセット M

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#150(粗目)が1枚、#320(中目)が2枚、#600(細目)が2枚#1000(細目)が1枚の4種類をセット。

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失敗例2 ゆず肌
失敗例2 ゆず肌

原因

ボディ表面の温度が高いとき、カラーペイントを離しすぎてスプレーしたのが原因。

 

対処方法

ソリッドカラー

塗装中に見つけた時はボカシ剤を吹きつければある程度解消します。乾いてしまった後なら、耐水サンドペーパー(1000番以上)で表面をならし、コンパウンドで仕上げてください。

ボデーペン ボカシ剤

ボデーペン ボカシ剤

色ズレ・光沢の差をぼかし目立たなくします。ダストの平滑化に効果的。

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耐水サンドペーパーセット M

耐水サンドペーパーセット M

#150(粗目)が1枚、#320(中目)が2枚、#600(細目)が2枚#1000(細目)が1枚の4種類をセット。

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コンパウンドトライアルセット

コンパウンドトライアルセット

番手を間違えずに正しい使い方ができるように仕上げまでの番手を一式パッケージングしたトライアルセット。

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メタリック、パール・マイカカラー

カラーペイントの時は乾燥させてから耐水サンドペーパー(1000番以上)で表面をならした後、もう一度カラーペイントを1〜2回塗り重ねてからクリアー塗装へ。クリアー塗装の段階で発生したときはソリッドカラーの対処と一緒です。

耐水サンドペーパーセット M

耐水サンドペーパーセット M

#150(粗目)が1枚、#320(中目)が2枚、#600(細目)が2枚#1000(細目)が1枚の4種類をセット。

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失敗例3 ブラッシング
失敗例3 ブラッシング

原因

梅雨時や雨上がりなどの湿度が高い日に塗装したのが原因。結露で白くくもってしまいます。

 

対処方法

完全に乾燥させた後、白くくもった部分を耐水サンドペーパー(1000番以上)で削り、湿度の低い日に再塗装してください。

塗料の揮発成分には虫が集まってきます。夏の夕方に塗装作業するのは避けた方が安心です。

耐水サンドペーパーセット M

耐水サンドペーパーセット M

#150(粗目)が1枚、#320(中目)が2枚、#600(細目)が2枚#1000(細目)が1枚の4種類をセット。

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失敗例4 ブツ
失敗例4 ブツ

原因

塗装中、風によってゴミやチリ、虫などが付着したままペイントを塗り重ねたのが原因。

 

対処方法

ソリッドカラー

塗装中に取り除こうとせず、必ず乾燥させてから、耐水サンドペーパー(1000番以上)で研磨し、コンパウンドで仕上げてください。

耐水サンドペーパーセット M

耐水サンドペーパーセット M

#150(粗目)が1枚、#320(中目)が2枚、#600(細目)が2枚#1000(細目)が1枚の4種類をセット。

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コンパウンドトライアルセット

コンパウンドトライアルセット

番手を間違えずに正しい使い方ができるように仕上げまでの番手を一式パッケージングしたトライアルセット。

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メタリック、パール・マイカカラー

カラーペイントにブツができた時は、そのまま乾燥させ、凸部を耐水サンドペーパー(1000番以上)でならした後に、再度カラーペイントを1〜2回塗り重ねてからクリアー塗装へ。
クリアーの時は、ソリッドカラーの対処と一緒です。

耐水サンドペーパーセット M

耐水サンドペーパーセット M

#150(粗目)が1枚、#320(中目)が2枚、#600(細目)が2枚#1000(細目)が1枚の4種類をセット。

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失敗例5 フィッシュアイ
失敗例5 フィッシュアイ

原因

下地の油分で塗料がはじかれたのが原因。塗装前の脱脂が不完全だったり作業場所の近辺に油分を大量に使う工場がある時発生しやすくなります。

 

対処方法

下地に残った油分を取り除くには、スプレーシンナーを使って、一旦補修箇所の塗装をはがすしかありません。その上で、再塗装してください。

スプレーシンナー

スプレーシンナー

有害なトルエンを含まないので安心。スプレー式でとても使いやすいシンナーです。

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エアータッチ専用やり直しスプレー

エアータッチ専用やり直しスプレー

エアータッチ補修で「万が一」失敗してしまった時、スプレーして拭き取るだけ。

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