耐水サンドペーパー150番で、徹底的に汚れやサビを落とし、シリコンオフで脱脂します。




耐水サンドペーパー150番で、徹底的に汚れやサビを落とし、シリコンオフで脱脂します。
![]()

シリコンオフをスプレーしてキレイなタオルで拭きます。
シリコンオフでの脱脂を必ず行いましょう。
![]()
パテ補修の大敵は油分です。塗装面に油分が残ったままだと、せっかく塗ったパテが後からはがれ落ちる原因になります。
![]()

マフラーパテに付属のセラミッククロスを穴より大きめにカットし、水で濡らしてから片面にパテを塗り伸ばします。マフラーの穴の周辺にもパテを薄く塗り伸ばし、その上にセラミッククロスを貼り付けます。
パテが乾くまでエンジン始動は厳禁!
![]()
マフラーパテは最低1日は自然乾燥させてください。乾ききっていない状態でエンジンを始動させると、排気ガスの圧力でパテがはがれ落ちてしまいます。
![]()

セラミッククロスが隠れるぐらいパテを塗ります。
![]()

パテが乾燥したら(最低1日)、補強のためマフラー耐熱テープを貼り付けます。
![]()


マフラー補修はあくまで交換するまでの応急処置。
穴あき・亀裂の原因がサビによる腐食の場合、マフラーのあちこちでサビが進行している可能性があります。